「亜久津」
「あ?おまえ誰だ」
(テニス部の部長って結構有名なはずだぞ)
南はショックを受けていた。
「テニス部の・・・部長だ」
「部長?あの、地味sってやつか、おまえ俺に話かけるな次話しかけたら殴るぞ」
南の直感。
たぶん、亜久津はいい奴だ。
あくまで、南の直感。
「南すごい!あの亜久津に話しかける何って!勇気があるよ」
千石・・・・・お前ができるか?って聞いたから話しかけたんだぞ。
でも、亜久津はいい奴だ。
それから、南は亜久津が気になってよく見るようになった。
たまに目が合うと亜久津はすぐに目をそらした。
次に、話しかけたら・・・・・・殴られるのだろうか・・・・?
南はもっと亜久津を知りたくなった。
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